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会社紹介
 
こんにちは。

店長の高原美鈴と言います。

私は韓国生まれで、
韓国で出会った日本人の彼と結婚し、
今は3人の子供の母で15年間、
東京で住んでいます。
韓国でも美鈴という名前は漢字も意味も同じです。
発音は「ミリョン」と読みます。

私が紅花仁と出会ったのは、4年前のことでした。


そのころの私は、手首の腱鞘炎の痛みに悩まされていました。

お医者さんからは、
腱鞘炎は、完治するのは難しいので
とにかく無理しないでくださいと言われました。
家事をほんの少しやるだけで、
箸(はし)も持てなくなるほど痛み、
本当に何も出来ない状態でした。

もともと薬ぎらいの私は、
骨や関節に良いとされる、
いろんな食品を試して見ましたが
努力した割には、あまり変化ありませんでした。


そこで親戚に頼んで、韓国の伝承療法や自然療法の本を送ってもらいました。
その中に、《三大神薬》について書かれた本がありました。
《三大神薬》とは、山参・竹塩・紅花の種のことで、
健康には山参、病気の治療には竹塩、長寿には紅花の種、
と言われます。
その中で、紅花の種の効用として、「骨と関節によい」と
書かれていたのです。
骨折も治りやすくなり、骨粗しょう症の予防、治療にもよい、
そしていろいろな関節炎にも優れた効果があるというのです。
何年も関節炎や骨粗しょう症で悩んでいた方が、
紅花の種を食べて…! という例も、山ほど書かれていました。


薬を飲んでも一時的にしか治らないものが、そう簡単に治るわけはない。
そうは思いましたが、少しでもこの痛みが楽になれば…
そんなわらにもすがる思いで、韓国に注文してみました。
1週間ほどたった11月の末、紅花の種『紅花仁』がとどきました。
容器を空けてみると、見た目はちょっと粗めの粉、という感じ。
食べてみると、きな粉のような食感でした。
1日大スプーンで1杯ずつ、水やお茶といっしょにゴクリ、
という感じで食べました。


正月が過ぎたころ気が付きました。
あれ? 今年に入ってから手首の痛みがない!
本当だ。痛くなかった!
どうしてだろう?

腱鞘炎については当時
「もうこの痛みと一生つきあうしかないのだろう」
と少し投げやりになっていて、
特に痛みを抑える努力をした覚えもなかったため、
思い当たるのは紅花の種だけでした。

その後も1週間、2週間、そして1ヵ月…。
手首の痛みは戻ってきませんでした。
あの本に書いてあったのは、本当だったんだ!
本当に痛みがなくなるんだ!
ひとり、涙ぐむほどの感激でした。


一生治らないと言われていた腱鞘炎が
こんな簡単に治るなんてあり得ないくらいの喜びで、
胸のつかえがとれました。

韓国に住んでいた私も知らなかったのですから、
日本では、紅花の種の効用について、
当時まったく知られていませんでした。

これをいろんな病気で悩んでいる方にすすめてあげたい、
と思いました。 
意外と骨が原因で起きる病気が多いこともわかりました。
紅花仁を一人でも多くの方にすすめて行くことが、
私が日本に来た使命(!)なのかも知れない、
とさえ思いました。


その後、もっと深く本の内容を読んで見ました。


骨が原因で起きる病気には紅花の種が最高であることが、書いてありました。
ですが、韓国在来種の紅花の種でないと効果はないとも書いてありました。
韓国でもやはり、安価な中国産が大量に販売されています。
中国産の種は収穫量も韓国在来種の倍を超えるため、
韓国内でも、中国産の種を栽培する農家が増え、
「韓国産」とうたって販売しています。
粉になってしまうと、一般には区別がつきません。

外国産の紅花の種では、
韓国在来種の10倍以上の量を食べてもその効果は出ないだろうと、
紅花の種が骨に良いことを発見した代替療法の大家・仁山先生は書いています。


本物の紅花の種って何だろう?
いろいろと勉強を重ねました。
本当の本物はどうしたらわかるの?

みんな、自分のところが本物だと書いているので
迷いますよね。


さがしにさがしたあげく、
1990年から8年間、紅花のいろいろな種だけを栽培し
研究し実験して、やっと本来の在来種を発見し、
いままでその種だけを丁寧に栽培している方と出会ったのです。
それが「紅花仁」の生産者でした。

がんこな人でした。
人の悩みを解決するありがたい薬のような食品に、
販売を楽にするために、
体に良くないものを入れることはあり得ない。
粉に少し添加物を入れれば、腐りにくい。
流通期限が長くなるし、みんなが楽になる。
そんなことは、よくわかっている。
しかし私は許せない。

除湿剤のシリカゲルさえ入れられないという生産者を、
私は尊敬しています。




紅花仁は薬ではありませんが、
骨から関節、腱(アキレス腱など)まで
すべてに良いといわれています。


その違いを理解していただき、
一人でも多くの方に元気になっていただくことが、
何よりうれしいことです。

これからも紅花仁の素晴らしさを
お伝えし続けていきます。



腱鞘炎の痛みはその後、まったくありませんが、
健康のため、元気で長生きするため、
今でも紅花仁を食べ続けています。


自分が毎日食べて、元気でいられる。
そんな間違いのないものであるからこそ、
家族や友だち、大事な人にも勧めています。
だからこそ、あなたにもきっと喜んでいただける、
そんなオンリーワンだけを扱うお店です   

 

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